遊ぶ小舟ブログ

女子向けなフィギュアを作ってます。WFにも参加中。

オリジナルが滞っているので版権の方をアップしてみる。 

と、言っても作り始めすぎる写真です。
その後の写真が全く無い可哀相な子!

締め切りが迫っているのでバンバン進めてます。
・・・しかし、この子、パーツが異様に多いな・・・

最近のキャラデザって複雑!
でも、これぐらい普通なんだよね。


ちなみに、オリジナルキャラは「ガレージキット組立塗装に優しく」をモットーにキャラ衣装決めているので、マスキングとか模様とか、ほとんど無い仕様で楽なのです。
色もそんなにカラフルに使ってない。アクセサリーもパーツが増えるから却下です。
が、今後のキャラ的に江戸とか着物とか言ってる時点で微妙にパーツは増えそう。


そんなこんなで骨格すらできてない時の版権っ子写真。
ポーズが分かる程度。

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カテゴリ: その他(立体)

テーマ: フィギュア制作

ジャンル: サブカル

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初心者が告白するサフレス失敗談。 

と題しまして、初「サフレス」処理で失敗したことを恥ずかしげもなく書いていこうと思います。
自分の失敗を振り返り、なおかつ、これからサフレスをされる方の参考に・・・そして、経験者の笑いものになれば、これ幸い。

では、続きからどうぞ。
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カテゴリ: ガレージキットを作る(立体)

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「本田チヨコ」ガレージキット作製2 ?一気に完成写真? 

という訳で、一気に完成写真のターンです。
顔の塗装ぐらい写真撮っておけば良かったかなあと、ちょっと反省。

ちなみに今回、塗装はサフレスでいきました。
そして、初心者がやりがちな失敗を沢山しました!(失敗の豊作です)
どの辺り、失敗したのかは後日。

写真では分からないし・・・完成品もよーく見なければ気付かれない状態にはなったのですけど。
では続きからどうぞ。
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ガレージキット作製 ?結局、800円出す価値はあるのか?? 

以前に紹介した
DSCF3985.jpg
レジンウォッシュ。
結局、使えるのか使えないのか感想書きます。
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KAITOガレージキット作製その13 ?KAITO出来たよ!!- 

長々と作製記事書いてきましたが、ようやく完成です。
ちなみに、作製にかかった時間は、社会人が夜の時間と日曜日を使って2週間ぐらいでした。
非常にのんびりやってます。
あと、一緒にもう一人作ってたので、KAITO兄さんだけならもう少し早くできたと思います。
早くできればいいものでも、時間をかければいいものでもないのですけど。

では、今回は完成写真。
続きからどうぞ。

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KAITOガレージキット作製その12 ?組み立てるだけなのだが・・・? 

いつも拍手ありがとうございます。
顔の記事の拍手数に驚きました。
役に立ってるのかな・・・


塗装が終わりましたので、今回は組み立てです。


今回使うもの

*除光液(またはラッカー塗料の薄め液)
*綿棒か要らない筆
*瞬間接着剤

あとは、針金を外した場合はもちろん新しい針金を用意して下さい。塗装で穴がふさがっている場合もありますのでピンバイスやペンチも必要かもしれません。

では続きからどうぞ。
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KAITOガレージキット作製その11 ?男だからこそ顔が命? 

今回は、顔の塗装。
ここだけはエナメル塗料を使います。

「女はフィギュアの顔しか見ない」という噂もありますので、顔だけは手を抜かずにがんばろうと思います。

*今回使うもの*

*エナメル塗料(タミヤ)
*細い筆

あと、エナメルを使うための皿とか溶かす液とか・・・
そして、随時ラッカークリアーでコートする場合はエアブラシをご用意下さい。
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KAITOガレージキット作製その10 ?マスキングタイム!その2? 

拍手ありがとうございました。
今日も今日とてマスキング。
今回もマスキングです。

今度は青部分。
前回よりも広範囲です。
マスキングで軽く1時間2時間、暇が潰せるなあー。

では続きからどうぞ。
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KAITOガレージキット作製その9 ?マスキングタイム!その1? 

やってきましたマスキングのお時間です。
今日は黄色部分の塗装のためにマスキングをします。

今回使うもの
*マスキングテープ
*デザインカッター
*ピンセット
*はさみ

あと、マスキングテープを切る時に定規とかカッターマットとかあると便利です。

では続きからどうぞ。

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KAITOガレージキット作製 その8 ?じゃあ、色塗ってみようか?? 

サフに飽きたら塗装です。
さーココからが本番です!力尽きてはいけません。
後は色を塗るだけですから!
(目の塗装とかあるけどね・・・)

今回使うもの
エアブラシとか塗装の道具。以上です
ピンキー改造でエアブラシ使われるならそのままソレです。


では、続きからどうぞ。
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KAITOガレージキット作製その7 ?サフ鬼教官との戦い? 

今回はサーフェイサーを吹きます。

サーフェイサーと書いて鬼教官と読む。
そんなサフとの戦いです。

では続きからどうぞ。
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KAITOガレージキット作製その6 ?穴開けてー棒刺してー? 

前回分の記事拍手ありがとうございました。

表面処理が終わったら次は、よいよ組立。

今回使うもの

*1,0mmピンバイス
*1,0mm真鍮線とかアルミ線など
*ペンチ(針金が切れれば何でも)

*本当は胴体用に2,0mmアルミ線も必要だったけど、手元に無くて1,0mm真鍮線で代用しました。
なのでうちのKAITO兄さんは腰の骨が弱い兄さんです。強度を考えたら太い方が良いと思います。

では続きからどうぞ。
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KAITOガレージキット作製その5 ?表面処理入りました? 

そろそろ表面処理行きます。

今回やる事

・余分な部分の削除
・パーティングライン消し
・気泡埋め
・かみ合わせが悪い部分を直す
・全体的にヤスリかけ

今回はやること盛り沢山です

使うもの

・ニッパー
・デザインカッター
・紙ヤスリ(200?400ぐらいを適当に)
・瞬間接着剤
・瞬間接着剤硬化スプレー

あったら、スポンジやすりや棒ヤスリがあると便利です。

とにかくパーツをキレイにしていきます。
では続きからどうぞ。

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KAITOガレージキット作製その4 ?今回は洗ってるだけー 

今回は洗うだけ特集
のんびりすぎるにもほどがあるけど洗うだけ。

では続きからどうぞ。
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KAITOガレージキット作製 寄り道 ?ピンバイスの事- 

使っていたピンバイスが折れてしまいました。
以下、ピンバイスについて・・・

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KAITOガレージキット作製その3 ?使う道具とパーツ切り出し? 

やっとパーツ処理です。
今回は

パーツを切り出す。

洗う

を行います。

使う道具も確認してみましょう。

では、続きからどうぞ。
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KAITOガレージキット作製その2 ?説明書と塗装前計画をじっくりと・・・? 

KAITOガレキ、まずは作り方の計画から。
続きからどうぞ。






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KAITOガレージキット作製その1 ?作る前に大切なこと? 

トレフェスで購入したKAITOのガレージキット作ります!

今回は、まず「ガレージキット」の簡単な説明から。
いや、そんなものはこのブログを読んでくれている方ならご存知かもしれませんが、念のため。

「ガレージキット」とは、未組み立て未塗装のフィギュアの材料のことです。
今回のKAITOガレージキットならこんな感じ。
gareki1.jpg

信じられないですけど、コレがKAITOのフィギュアになるんですよ!

これをワンダーフェスティバルやトレジャーフェスタと呼ばれるフィギュアのイベントで購入します。

これらのイベントは同人誌即売会のフィギュア版ですが、同人イベントと大きく異なる点もあります。

その1・・・ほとんどの販売物は未塗装未組み立て品

その2・・・[版権]物の場合、きちんとメーカーの許可をもらって販売している



特に、その2は大切。同人誌が書店でも堂々と売られている今日この頃、
「何でキャラクターのフィギュアは許可無しで販売できないの?」
と疑問に思う方もいるかもしれません。
が、しかし。
「同人誌はメーカー見逃してもらっている。」だけなのです。
「同人誌がおかしい。」と思っていた方が正しいんですね。
版権物のフィギュアを売るには、ちゃんと許可+αが必要というのは当然の事です。

ちなみにフィギュアの場合、許可が下りればいつでも販売できる訳ではありません。
イベントなどに限って販売を許される「当日版権」システムとなっています。
しかも、メーカーからの許可も必ず下りるものでもなく、ダメと言われたらそれまでという・・・。


長々書きました。
ガレージキット導入の導入。でも大切なことです。

次は、まずパーツ処理行きましょう。


KAITOガレキ原型製作者様へリンク貼っておきます。
ビィハッピー】様

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アイリペもスルットスルーでした。 

前回の塗装記事に拍手ありがとうございました。
続けてピンキーのアイリペについて書いてみたいと思います。

アイリペでも使うのは、Mr.カラーです。
ガレージキットの場合はエナメルを使いますが、
ピンキーパーツならラッカー系塗料でも修正はきくので、そのままMr.カラーを使っています。

ちなみにアイリペ用に百均(ってゆうかダイソー)でよく買うもの。
DSCF3845.jpg
アートブラシ買いすぎ・・・
メイク用の綿棒は先が細いので便利です。ダイソーのものは数が多いです。

アートブラシはネイル用の筆ですね。
フィギュアだとちょっときついかもしれませんが、ピンキーぐらいの目の大きさなら、この筆で十分塗れます。

前回、ピンキーのアイリペをした時も、新しく189円の筆と250円の面相筆を試しに買ってみたのですが、
案の定、一発でダメになったので、結局、この筆を使ってました。

筆選びは難しいです。
高い筆は確かに描きごこちは良いんですけど・・・高いとしょっちゅうは買い替えできません。

アイリペのコツは・・・これも慣れるまでがんばるしかないですよねー。あのサイズの塗装に。

自分の場合は、改造の場合なら基本的に瞳の輪郭とハイライトの位置は変えずに塗っています。
瞳の輪郭は印刷のラインの方がキレイだから。

あと眉毛は、この細さを一発で描くのは無理です。
DSCF3898.jpg

基本的に適当に描いて、乾燥させてからひたすら修正。
先端の細い綿棒の先に溶液をつけて落としたり・・・
つまようじでこすったり・・・
リスク覚悟ならデザインカッターで削ったり・・・
(傷がつく怖れはありますが、かなりシャープな感じにはなります)
ピンキーパーツなら眉毛溝があるのでそれにそって修正する感じでしょうか。

以上、アイリペ・・・の事にはあんまり触れてないよ!な記事でした。
ほら、もっと、瞳の中の塗り方とかそういう方法を記事にした方が・・・
いや、でも自分も瞳の中はよくわからないから・・・




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ピンキー色塗りの事 

以前のピンキー記事で、色塗りの事がスルットスルーされている事に気付きました。
今更ながら追記です。


基本は、Mr.カラーで塗装です。
これですね。

エアブラシもしくは筆塗りで色を塗っていきます。
どちらが良いかは、その人の好みによるかもしれません。

自分はエアブラシ派なので、
エアブラシの利点を挙げると・・・

1.均一な塗装ができる。(色ムラが出来ない)
2.塗装面が非常に薄くできる。(形のシャープさが損なわれない)
3.グラデーション塗装が簡単(=服などの柔らかい感じを出すのも簡単)
4.マスキングを使えばラインや模様入れがキレイ

でしょうか
後は・・・つや消しを吹く時に軽く吹ける・・・サフ吹きもできるらしい
などなどです。

欠点を挙げるなら、

やっぱりネックは「高価」な点です。
エアブラシ本体と、できたらやっぱりコンプレッサーは欲しいです。

自分の愛機(この子がいないと塗装できないダメ人間です)
安さで選んでもこの価格。コンプレッサー音は静かだけどエアが弱いとか言われてますが、ピンキーとか小スケールのフィギュアなら大丈夫だと思います。
あと、個人的に造形村で出されているコンプレッサーが気になります。


あと、塗装のテクニックは・・・
以前にも紹介しましたが、コチラの本がやっぱり参考になります。

基本的な事はスルーされてますけど、
テクニック的な事はイロイロと載ってます。
「オーバーコート」とか、そういう塗装もできるのかと納得。


道具も参考書も大切ですけど、まずは実践ですね。
数をこなさなきゃ始まらない。



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