遊ぶ小舟ブログ

女子向けなフィギュアを作ってます。WFにも参加中。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

[edit]

Trackgack -- | Comment --

PAGE TOP

オリジナルが滞っているので版権の方をアップしてみる。 

と、言っても作り始めすぎる写真です。
その後の写真が全く無い可哀相な子!

締め切りが迫っているのでバンバン進めてます。
・・・しかし、この子、パーツが異様に多いな・・・

最近のキャラデザって複雑!
でも、これぐらい普通なんだよね。


ちなみに、オリジナルキャラは「ガレージキット組立塗装に優しく」をモットーにキャラ衣装決めているので、マスキングとか模様とか、ほとんど無い仕様で楽なのです。
色もそんなにカラフルに使ってない。アクセサリーもパーツが増えるから却下です。
が、今後のキャラ的に江戸とか着物とか言ってる時点で微妙にパーツは増えそう。


そんなこんなで骨格すらできてない時の版権っ子写真。
ポーズが分かる程度。

-- 続きを読む --
スポンサーサイト

カテゴリ: その他(立体)

テーマ: フィギュア制作

ジャンル: サブカル

[edit]

PAGE TOP

アイリペもスルットスルーでした。 

前回の塗装記事に拍手ありがとうございました。
続けてピンキーのアイリペについて書いてみたいと思います。

アイリペでも使うのは、Mr.カラーです。
ガレージキットの場合はエナメルを使いますが、
ピンキーパーツならラッカー系塗料でも修正はきくので、そのままMr.カラーを使っています。

ちなみにアイリペ用に百均(ってゆうかダイソー)でよく買うもの。
DSCF3845.jpg
アートブラシ買いすぎ・・・
メイク用の綿棒は先が細いので便利です。ダイソーのものは数が多いです。

アートブラシはネイル用の筆ですね。
フィギュアだとちょっときついかもしれませんが、ピンキーぐらいの目の大きさなら、この筆で十分塗れます。

前回、ピンキーのアイリペをした時も、新しく189円の筆と250円の面相筆を試しに買ってみたのですが、
案の定、一発でダメになったので、結局、この筆を使ってました。

筆選びは難しいです。
高い筆は確かに描きごこちは良いんですけど・・・高いとしょっちゅうは買い替えできません。

アイリペのコツは・・・これも慣れるまでがんばるしかないですよねー。あのサイズの塗装に。

自分の場合は、改造の場合なら基本的に瞳の輪郭とハイライトの位置は変えずに塗っています。
瞳の輪郭は印刷のラインの方がキレイだから。

あと眉毛は、この細さを一発で描くのは無理です。
DSCF3898.jpg

基本的に適当に描いて、乾燥させてからひたすら修正。
先端の細い綿棒の先に溶液をつけて落としたり・・・
つまようじでこすったり・・・
リスク覚悟ならデザインカッターで削ったり・・・
(傷がつく怖れはありますが、かなりシャープな感じにはなります)
ピンキーパーツなら眉毛溝があるのでそれにそって修正する感じでしょうか。

以上、アイリペ・・・の事にはあんまり触れてないよ!な記事でした。
ほら、もっと、瞳の中の塗り方とかそういう方法を記事にした方が・・・
いや、でも自分も瞳の中はよくわからないから・・・




カテゴリ: その他(立体)

[edit]

PAGE TOP

ピンキー色塗りの事 

以前のピンキー記事で、色塗りの事がスルットスルーされている事に気付きました。
今更ながら追記です。


基本は、Mr.カラーで塗装です。
これですね。

エアブラシもしくは筆塗りで色を塗っていきます。
どちらが良いかは、その人の好みによるかもしれません。

自分はエアブラシ派なので、
エアブラシの利点を挙げると・・・

1.均一な塗装ができる。(色ムラが出来ない)
2.塗装面が非常に薄くできる。(形のシャープさが損なわれない)
3.グラデーション塗装が簡単(=服などの柔らかい感じを出すのも簡単)
4.マスキングを使えばラインや模様入れがキレイ

でしょうか
後は・・・つや消しを吹く時に軽く吹ける・・・サフ吹きもできるらしい
などなどです。

欠点を挙げるなら、

やっぱりネックは「高価」な点です。
エアブラシ本体と、できたらやっぱりコンプレッサーは欲しいです。

自分の愛機(この子がいないと塗装できないダメ人間です)
安さで選んでもこの価格。コンプレッサー音は静かだけどエアが弱いとか言われてますが、ピンキーとか小スケールのフィギュアなら大丈夫だと思います。
あと、個人的に造形村で出されているコンプレッサーが気になります。


あと、塗装のテクニックは・・・
以前にも紹介しましたが、コチラの本がやっぱり参考になります。

基本的な事はスルーされてますけど、
テクニック的な事はイロイロと載ってます。
「オーバーコート」とか、そういう塗装もできるのかと納得。


道具も参考書も大切ですけど、まずは実践ですね。
数をこなさなきゃ始まらない。



カテゴリ: その他(立体)

[edit]

PAGE TOP

トレジャーフェスタに行って来ました。 

5月4日にビックサイトで開催されたトレジャーフェスタに一般参加してきました。
今回、東京に行ったのは、これが目的ですね。

【トレジャーフェスタ】=フィギュアの即売会。
もちろん販売されているのは「ガレージキット」と呼ばれる未組立未塗装のフィギュアです。

規模はワンダーフェスティバルに比べて小さいですけど、それでもビックサイトの1フロアに、たくさんのサークルさんが出店していました。

そんな感じで今回もレポートを書いてみたいと思います。
女一人トレジャーフェスタ
続きからどうぞ。
-- 続きを読む --

カテゴリ: その他(立体)

[edit]

PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。