遊ぶ小舟ブログ

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熊野旅行記2日目・番外編  

旅行も2日目。
本日は、龍神温泉にお泊りです。
かなり、山の中なので、もっと寂しい温泉地をイメージしていたのですが・・・・

男女が集っていました。

さすが、美人の湯。
何歳になっても「美」を追求する方々に、圧倒的な支持を受けているようです。

ここまで書くと、年寄りしか喜ばない温泉地みたいですが、そんなことはありません。
私たちが泊まった旅館も、できたばかりの新しくてきれいな建物。
バイキング形式の夕食も美味しい、満足なお宿でした。
若者にもおすすめですよ。

で、肝心の温泉はといいますと。
一言で言うなら、
「ぬるぬる?」
温度がヌルイとかいう話じゃないですよ、温泉水が「ぬるぬる」してるんです。
(美肌とか、健康によさそうな)何かが、確実に含まれています。

弁慶さんオススメ☆ですし。

本当は、温泉に頭から沈みたかったけど、
(美人の湯なのに顔に湯がつかなきゃ意味がない)

「他の人の迷惑になる。」とゆざさんに止められました。

温泉マナーは守ります。


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熊野旅行記2日目 

熊野旅行も2日目。
相変わらずの遙かツアー。文章担当は、1日目に引き続き沙雪です。

?本日の日程?

お宿
↓(徒歩とバス)
千畳敷
↓(徒歩)
三段壁
↓(バス)
白浜駅
↓(電車)
紀伊田辺駅
↓(徒歩)
闘鶏神社
↓(徒歩)
紀伊田辺駅
↓(バス)
龍神温泉

観光場所は少なめですが、かなり体力を使う日程でした。

enngetutou.jpg

お宿、近くの円月島。
名前の前に「せいりゅう」と付けたくなるのは私だけでしょうか。
海を見ながら歩くこと、30分・・・・予想以上にバス停が遠い。

sennjousiki.jpg

さてさて、本日1番目の観光地、「千畳敷」に到着いたしました。
遙か3には、出てこない場所ですが、三段壁にも近く、景色もよさそうだったので、行程に加えてみました。
青い海!青い空!黄色い岩肌!
日本の海じゃないみたいです。オーストラリアの海ってこんな感じ?(行ったことないですけど)
遙かツアーじゃなくても、十分おすすめできるスポットです。
岩の上の上下移動が激しいので、体力のあるうちに行くことをおすすめします。

つづいては、歩いて3分のところにある三段壁へ。
ヒノエが、熊野水軍の船隠し場があると言っていた場所ですねー。
現代なら、入場料を払って見学できます。
でも、その前に・・・ゲーム画面探しin三段壁!

sanndannheki.jpg

どうでしょう? 反対側の風景の方が、一般的には有名らしいです。
しかし、ひたすら反対側の風景を写す怪しい二人。

tobiori.jpg

三段壁周辺には、「飛び込む前に、相談を!●●教会」みたいな看板も多かったです。
そういう名所なんでしょうか?確かに火曜サスペンスの最後の場面には、ぴったりだ。
ゆざさんが「でも、最期に見る風景がこれだったら、良くない?」とか言っておりましたが、飛び降りる前に「●●教会」に相談してして下さい。

suigunn3.jpg

あまりはしゃぎすぎても、時間が無いので、熊野水軍の舟隠し洞窟へ。
高速エレベーターで、降りるらしい・・・。
suigunn4.jpg

ぶちゃけ、遙かファンしかいかないようなマイナー施設を予想してたのですが、結構繁盛してる・・・。
インターネットの公式ホームページで割引券をもらっておくといいですよー。

いざ!中へ。
suigunn.jpg

写真では分かりづらいですが、波がすごいです!!
歩道は、水面より高い位置にあるのにかなり水浸し!満潮だとこのあたりまで波が来るのでしょうか??
しかし、こんな波のぶつかるところに舟を隠して、熊野水軍の舟は壊れなかったのかなあ?。
suigunn2.jpg

洞窟内も水浸し、かつ、湿気がすごい。ヒノエのくせっ毛も、この場で養われたのかと。
「入ると濡れます」看板の内側にいても、バンバンに波が来ます。

他にも、洞窟内に「熊野水軍のお部屋」やら「熊野水軍と源平の説明」やらがありました。
湿気がすごすぎて、写真撮ってないですけど。

「熊野水軍の舟隠し洞窟」
入場料はかかりますが、行ってみる価値ありです。
できれば、台風の近づいている日に行くことをおすすめします。波の迫力大です。

今回の白浜観光は以上。
次は、紀伊田辺。
いったん、白浜駅に戻ります。

白浜駅にて、おみやげタイム。
ゆざさんは、「熊野水軍」という焼酎を購入。
数少ない「熊野水軍グッズ」、ラベル買いってやつですねー。
もっと、熊野水軍グッズがあればいいのに・・・・。

しかしながら、ゆざさん、私には「熊野詣の旗」を旅のジャマになるって言っていたのに・・・
その「熊野水軍焼酎」は重くもジャマにもならないんですかーー!?
ゆざさん曰く「愛があれば、重くない。」だそうです。


さてさて、紀伊田辺の駅に着きました。
tanabeeki.jpg


駅からすでに、弁慶色!!
よーくみると、「弁慶祭り」の垂れ幕が。
benzou.jpg

弁慶の像。
ものすごく仁王立ちの弁慶をものすごい角度から見れる弁慶像…。


駅から徒歩数分で、闘鶏神社に到着。
hinozou.jpg

まずは、「弁慶と湛増」を激写。(お参りはーー?)
toukei.jpg

続きまして、ゲーム画面探し。
ヒノエのいる実際の画面と見比べて写したけど、同じにするのは難しい。

最後には、お参りもキチンとしました。
「写真を撮らせてくれてありがとうございました。」(お礼?)

あと、社務所の中には、義経が奉納した笛やら別当様の兜やらがさりげなく展示してあります。ゲームの中でも、笛奉納してたよなー。しかも、笛の名前がそのまま。安直だなー九郎!

闘鶏神社を十分堪能したところで、そろそろ、本日の宿泊地「龍神温泉」に行くバスに乗らなくてはいけません。
美人の湯として有名な龍神温泉。
紀伊田辺駅からは、バスで1時間以上かかります。

良いものは、山の奥に隠すのが熊野流。なのか…。
かなり年上のお姉さまの団体客の方と、山あり谷ありカーブありの道を揺られ、
何とか龍神温泉到着。
DSCF0517.jpg

やっぱり、コンビニとか無さそー。

3日目 高野山に続きます。













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