遊ぶ小舟ブログ

女子向けなフィギュアを作ってます。WFにも参加中。

ガレージキット 文学擬人化【賢治】作り方1 組立編 

賢治さんのガレキ組立を解説します。

今回は、組立編。

基本的なガレキ組立方は分かっている前提で話を進めていますので、
ガレキ??組立??
という方は、まず当サイトの過去の記事を参考にされるか、ちょっと調べていただけると
助かります。
ちなみに、ガレキの組立方の本。



サフレスとサフありみたいです。



初心者には、これぐらいからの方が良い気もしますが、
何らかのテクニックを知りたいなら、不十分らしいです(アマ○ンのレビューより)
作り方の写真がちっちゃいのが気になる。



では、続きからどうぞ。まずは、パーツチェック。(コレ基本)

ゲートはプラスチックニッパーで切っておきます。
洗浄中に変な所で折れそうな気がするんだ…
SH3K0404.jpg

ゲートを切ったら、
中性洗剤とクレンザーを歯ブラシにつけてゴシゴシ洗います。
(面倒なら、レジンウォッシュ使って下さい)

SH3.jpg

続いて、白パテ・シアノン・レジン欠片など…何でもいいから、
傷と穴と凸凹を無くします。
厄介なのは、気泡穴です。

気泡穴 意外と奥が 広がってる

です!

気泡穴は一度カッターでえぐってから、埋めて下さい。

SH3K0406.jpg
パーティングラインも、紙やすりなどで消して下さい。

SH3K0407.jpg

台座は、2パーツになってます。
塗装前に接着して下さい。接合ラインが気になる方は、シアノンで埋めて彫刻刀で周りと同じように刻めば良いかと…。そこまでしなくても良い気もしますけど。

SH3K0408.jpg
穴を開け真鍮線を通します。
穴あけポイントは、かすかにパーツに残ってます。
手帳と手帳のページのみ05mmの真鍮線です。


ここから、賢治さんに特化した組立注意点。


コート部分が少し厄介です。
まず、針金を仕込む所。
SH3K0409.jpg
SH3K0410.jpg
かすかに穴の跡があります。
自分はここに補強線を通してました。

ここに針金を通したら、
SH3K0412.jpg
右をつけて
SH3K0414.jpg
左をつける。
順番はどうでもいい気もする…
こんな感じの組み方になってます。

ちなみに、コートの後ろ!!
始めに謝っておきます。
すみません。
パテ盛って調整して下さい。
これで、全て解決します。
コートが薄すぎたせいか、複製時にゆがみが出ていると思われます。
なので、ここは、パテ盛って下さい。
SH3K0423.jpg
こんな感じで、
SH3K0424.jpg
微妙にパテ盛らないと、コートの後ろに隙間ができます。
写真では、ポリパテ盛ってますが、ポリパテはお勧めできないかも
エポキシパテとか、または片方にワセリン塗ってもう片方にシアノン塗って硬化させてからはがしても良いかと。



後は、立たせ方。
説明書にちょこちょこ書きました。
SH3K0417.jpg
脚のダボが役に立ってないけど、ブーツが深いから、何となく立ちます。(でも補強線は入れてね)
ダボ、ドン無視が吉です。
斜めになりすぎなければ良いです。

SH3K0418.jpg
傾き方は、これぐらいでも大丈夫でした。


ここまできたら、塗装前に一度必ず組み立てて下さい。
仮組立。


仮組が終わったら、もう一度、中性洗剤とクレンザーにつけるのも良しです。


では、次は、塗装



次にとびます。

カテゴリ: オリジナルフィギュア製作

テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記

ジャンル: 趣味・実用

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