遊ぶ小舟ブログ

女子向けなフィギュアを作ってます。WFにも参加中。

ガレージキット作り方 [文学擬人化【賢治】]2 塗装編 

さてさて今回も賢治さんの作り方。

塗装です。
エアブラシです。
筆でもいいです。

一度、賢治さんを筆で塗ってみたい今日この頃。
ただ、自分が筆恐怖症なんですよね…


では、続きからどうぞ。
今回も基本的なことは飛ばしてます。

まずは、サフとの戦い。
白サフだって手ごわい。
傷や穴が出てきたら、修正して下さい。
最近思うけど、小さな傷まで神経質にならなくてもいいんじゃないかな…
大きな穴とかはダメだけど。小さなのは塗装で消えるし。
って、思ったらダメなのかな…
SH3K0425.jpg
ちなみに、今回の賢治さん
肌と髪と手帳類のみサフレスです。
サフレスがしてみたかっただけ。
これ、全部にするとか大変ですよね…傷が隠せない。


下処理が終わったら、
塗装。

自分の場合、まず白からです。(いや、これは一般的か?)
肌色の下地と髪・シャツなどですね。
ちなみに、肌部分は下地の色を少し青にしてるけど、したから何だ?という状態です。
いや、ほら、化粧下地に青色ってありますよね。
あの効果を試してみたいなと思っただけです。


次は、肌色。
肌色は、塗料をすごく薄める例の方法です。
配合は、すでに秘伝のたれみたくなってます。
肌色だけは毎回作るの大変だから…

がっつり男ではないので、色白に仕上げてみました。

あと、配色ネタばらし。
青は全て「インディーブルー」です。
SH3K0426.jpg

混ぜ物一切なし。
濃淡は濃度で調整してます。
濃度で調整って難しそうですけど、
簡単にやるなら「クリアで薄い色を作って、ちょっとずつ塗っていく」で良いと思います。

グラデーションもなんちゃってグラデーション。
薄いクリア色を少しずつ重ねてけば良いだけです。



インディーブルーが好きです。
これをまた、コバルトブルーとかにしたら、ガラッと印象が変わるんだろうな…。

こんな感じで服部分は、大体、インディーブルーで塗っちゃって下さい。
後は、やっぱりクリアで薄めた黒を塗ってくだけ。
インディーブルーを透かすぐらいで。
サスペンダーの所だけマスキングが必要です。
あ、帽子も必要ですね。

あと、気をつけること。左右コートのつなぎ目のグラデーションがバラバラだとカッコ悪いです。
一緒にして塗るか、組み立てた後につなぎ目だけ塗るか…どちらかで調整して下さい。

台座も適当に緑。草原っぽくなればいい。

SH3K0429.jpg
トランクは、茶。
バンドの所だけマスキングして、濃い色をかけてます。
余力があれば、エナメル塗料でスミ入れとかドライブラシとか…それっぽくなれば何でも。

SH3K0434.jpg

そんなこんなで、色塗りできました。
インディーブルーでガーと塗って黒でガーと塗るだけなので、そんなにややこしくはないです。

一旦クリアを吹いて塗装面を保護します。

今回は、ここまで

次回は顔の塗装と組立。

次にとびます。

カテゴリ: オリジナルフィギュア製作

テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記

ジャンル: 趣味・実用

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