遊ぶ小舟ブログ

女子向けなフィギュアを作ってます。WFにも参加中。

ガレージキットの作り方 [文学擬人化【賢治】]3 顔塗装・組立編 

今回は、顔です。
一応、自分の顔手順を紹介しますが、

顔は、各自好みに塗ってくれて良いと思います。

(うちの)オリジナルですから。
適当で問題ないです。
原作に似る必要なし。
いっそ、原作無し。ついでに、自分の賢治さんの顔もコロコロ変わります。

では、顔塗装です。
今回もエナメル塗料使ってます。
一発描きに自信がある方は、ラッカー塗料でやって下さい。
自分は無理。

SH3K0428.jpg
まずは、この状態。
目の部分は塗料落としてます。

SH3K0431.jpg
目のふちだけ描きます。
目のふちもちゃんと原型に作ったけど、あんまり意味がない気がする。
次回からは作りません。(そう決めた)
二重も彫ってあるので、スミ入れの要領で入れてもらえばよいかと。
二重は作ってもいいかな…

ここで、一旦ラッカー塗料のクリアーでコーティング。

SH3K0432.jpg
黒目部分も描き込み。
ここで、またコーティング。
SH3K0433.jpg
微妙で分かりづらいけど、目をクリアの黄色で塗ってハイライトを入れました。

ちなみに、口!
今回、力入れて、口がちょっとだけ開いてるはずなのですが、
開いてるように見えない。
口の中に白入れたら、そうなるはずです。
1/2の確率でそうなるばず。

顔はこんな感じです。
本人的にもまだ試行錯誤中なので好きなように描いちゃってください。

塗装が終わったら、つや消しやら半光沢やらスプレーします。
ちなみに、肌と髪は半光沢。
衣装・帽子・台座・トランクはつや消し。ブーツは光沢。

で処理しました。

ここまで来たらよいよ最後!
組立。
接合する部分は、塗料はがします。
SH3K0430.jpg

SH3K0435.jpg
説明書にも書きましたが、まずこの状態(ズボンは無し)で脚をつけちゃって下さい。
ちなみに自分は、まず、混ぜて硬化する接着剤を接合部分に塗って、
その後、立たせた状態で接着剤を流し込みました。
会場まで持っていくので補強のために。

台座に本体は取り付け無い方がいいです。
多分、後ろに振り回さない限り外れません。

後は、コートの後ろ。
接着剤は少なめで。はみ出ると恥ずかしい。

そんな感じで組み立てていきます。

手帳とかページとかトランク・帽子は無理して接着剤使わなくても良いと思います。




完成はこんな感じ。

DSC00074.jpg
うちの賢治さんは本棚に居ます。
DSC00035.jpg
展示用と自分用の2体分作りましたが、微妙に顔が違います。
それはそれで、おもしろいと思う。

DSC00056.jpg



ここまでお付き合いありがとうございました。

ガレージキットに興味をもたれたら、是非挑戦してみてください!




カテゴリ: オリジナルフィギュア製作

テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記

ジャンル: 趣味・実用

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