遊ぶ小舟ブログ

女子向けなフィギュアを作ってます。WFにも参加中。

ガレージキット【鬼灯と白澤】作り方補足説明1-仮組まで- 

早速、【鬼灯と白澤】の説明をしていきたいと思います。

まずは、パーツ数を確認!
IMG_20140123_083537.jpg

全部で16パーツです。これに瞳のデカールが2人分付きます。
あとは説明書。
IMG_20140120_193642.jpg
説明書にも書きましたが、金魚草は大中小と居ます。ウサギは座りと立ちの二羽。


続きからどうぞ。

パーツを無くさないように作業を進めます。
まずはニッパーやデザインカッターでゲートやパーティングラインなど要らない部分を切っていきます。
IMG_20140120_193626.jpg
注意。間違えないと思いますが、白澤の右耳はゲートじゃないですよ!!耳飾り!!ついでに鬼灯のデコもゲートじゃ…間違えないですね。

私が使ってる道具。
IMG_20140120_193950.jpg
プラスチックニッパーとデザインカッター(30度鋭角刃)これは必ず欲しい。
あと1mmのピンバイスと2mmのピンバイス
この辺は、ガレキやピンキー改造する方は持っていると思います。

これらを駆使して余分な部分を適当に削っていきます。
紙やすり(200~400)も使って、パーティングラインなど無かった。といった風にしてください。
このキットは小さいので、そんなに神経質にならなくても何とかなったり…。

あらかた削れたら、早速洗っちゃいます。


IMG_20140120_183329.jpg
画像違いますが、こんな感じです。中性洗剤+クレンザーでゴシゴシ。表面の離型剤を落とす。

洗い終わったら

気泡穴や傷を埋めつつ、補強のための真鍮線を入れていきます。

傷隠し穴隠しは、これも使います。
IMG_20140120_194003.jpg
これに硬化スプレー必須
無ければ無いで、白い系のパテでも大丈夫です。傷が埋まれば大丈夫です。
シアノンを知らない時は、ポリパテ使ってました。

補強の真鍮線は、今回無くても何とかなっちゃいそうな気もします。
首のところぐらいは入れてください。
あと、金魚草の茎は真鍮線必須でした。
説明書通りの長さで。
IMG_20140126_135226.jpg
真鍮線の太さは1mm
この3点に刺します。本体見ると穴が分かるかと。
IMG_20140120_193603.jpg
右から大・中・小
IMG_20140126_135156.jpg
こんな感じで真鍮刺しました。鬼灯は左側にも補強がされてますが、これは展示の為強度上げです。右足の2mmだけで自立はできます。
仮組み立て。良さそうなら、最後に表面をひたすら磨く。スポンジやすりでもへろへろの紙やすりでも。400~600ぐらい使ってます。

そして、もう一度洗浄。削り粉とか汚れを落とします。
乾いたら次は塗装。

続く。

続きの塗装編

カテゴリ: 鬼灯の冷徹(GK)

テーマ: フィギュア制作

ジャンル: サブカル

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