遊ぶ小舟ブログ

女子向けなフィギュアを作ってます。WFにも参加中。

瓶の中の雪の日 その4~スカルピーのオーブン考察~ 

考察ってほどでもありません。

スカルピー焼き用オーブン。もちろん食用とは別です。


IMG145611 (2)
もともとは、ファンドを乾燥させるために購入。

で、今回は、これでスカルピーを焼く予定だったのですが…何故か焦がしまくってるという。

それでも、グー●ル先生に聞いて、何とか問題解決しました。一応。

結論から言いますと、
焦げない方法

「オーブンの熱を直接当てないように、アルミホイルで覆う。ただし、焼く物はアルミホイルに触れてはいけない。」

です。
アルミホイルで焼く物を包むって所までは、合ってたんだけど、私の場合、アルミホイルの上に直置きしてたから、焦げたのです。
色々試してみましたが、温度や焼く時間云々よりも、この点だけ守っておけば、意外と焦げる心配がない気がします。


以下、私の焼き方。

続きからどうぞ。

オーブンは、金網の上に付属の金属トレ―を載せておきます。これがないとパーツが落ちる。

その上に、こんな感じで、木の板を置く。
IMG114422_20140910213757782.jpg
焼く物は、その上に置く。
ちなみに、この木は、木製コースターです。木だったら何でもよさそう。
厚紙でもいけるらしいのですが、燃えたりしたら嫌だなと思い、木です。

で、これをアルミホイルで組み立てた箱っぽいもので、完全に覆います。
IMG114438_20140910213758008.jpg
アルミホイルで箱は折紙折る感じで、とりあえず覆えればOK。
重要なのは、このアルミホイルが焼く物に触れていないかという点と、ちゃんと全て覆えているかという点だと思います。
ちなみに、木の板もアルミホイルからはみ出した場合は焦げました。

今回作るのは、非常に小さいフィギュアなので、アルミ箱を作ったりも楽ですが、大きな作品なら、オーブン自体に改造が必要になりそうですね。
その時は、また考えます。

そして、焼く。
焼き温度は130度ぐらい。時間は5分ぐらい。
時間は短めですが、何度も焼くので、これぐらいにしてます。
とりあえず、形を保ってくれればいいので。
焼き立ては、熱くて意外ともろいので、熱が冷めるまでちょっと放置。

こんな感じで、なんとか形が出来ていきます。


以上、自分なりにスカルピーの焼き方考えてみたまとめ。でした。

次回へ続く。


カテゴリ: 【創作フィギュア】

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