遊ぶ小舟ブログ

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最低限の材料と道具でピンキー改造 その1 ?まずは材料集めです? 

さてさて今回は、「ピンキー改造に必要な材料」編です。

本当は、材料と道具全て揃えて3,000円以下で。と、したかったのですが、ピンキー本体が700円もするから無理でした。
じゃあ、5,000円以下で・・・と思ったけど・・・・難しいかなあ・・・・。という感じなので、金額的に区切るのは止めました。5,000円も出せば、ねんどろいどKAITO買えるよ・・・・って、待ってーーー密林に逃げ込まないでーーーー。
作ることに意味があるんですよ!!
買えば一瞬。作れば数週間以上。
生みの苦しみ楽しみが続きます。

前置きが長くなりました。
レッツトライですよ。
では、材料紹介は続きからどうぞ。今回は、材料編。
本当に最低限のものです。
まず、これが無いと作れないもの

1、元となるピンキー
pk22w.jpg
今回は、PK22の子を選んでみました。どちらかというと素でMEIKOねえさん・・・。
服はどうにでもなるので、目つきの似ている子と、2個買える余裕があるなら、髪型が似ている子もチョイスすると良いと思います。700円ぐらい。フィギュア屋さんやら、ソフマップの模型コーナーでも売ってます。

2、ウェーブエポキシパテ【軽量タイプ】
patew.jpg
固まるとプラスチックみたくなる粘土っぽい物ですね。これを盛り付けて削って形をつくります。似たような商品はいろいろありますが、量が多くて扱いやすいのはコチラかと。これ一本で、ピンキー改造は2、3体いけます。1000円ぐらい。模型屋さんなどで購入してください。

3、クレオスMrサーフェイサー1000(グレータイプ)
sahuw.jpg
写真は、間違えて1200が写ってます・・・隣は、タミヤのサーフェイサー。どちらでも良いと思います。ホワイトも出てますが、下地の色が隠れやすいので、通常はグレーを使うようです。600円ぐらい。こちらも模型店で。

4、Mrカラー
mrkaraw.jpg
色を塗るための塗料です。水性のものやらエナメルのものもありますが、ラッカー系のものを購入してください。最低限なので、赤・青・黄基本三色と黒白あと、個人的にパールホワイトを追加してみました。150円ぐらい×6個

5、クレオスMrカラーうすめ液
usumeekiw.jpg
Mrカラーはそのままでは使えないので、うすめ液も一緒に購入してください。ラッカー系のうすめ液です。サイズがいろいろあります。小なら150円ぐらい。

最低限材料ならこれだけです。ちなみに材料費合計は、3,350円(税抜)
これだけの材料でも作ることは可能です・・・が、しかし、個人的にお情けで追加して欲しい物。

6、瞬間接着剤
settyakuw.jpg
これは欲しい。パテをすぐ欠けさせてしまうから。液状タイプとゼリー状タイプがあります。適材適所かと・・・個人的には、パテのひび割れなどに染み込ませられる液状を使っています。100円?400円くらい。最近では、百均でも売ってますね。

7、真鍮針金直径1mm
sintyusenw.jpg
これも、ポーズをつけたい時や小物を持たせたい時には、必須です。KAITOは、ヘッドマイク?があるので必要かなあ。100円。百均の物を買っておけば、量的に一生使えそうです。

と、ここまでは追加したいです。(させて下さい。)

あと、無くてもあっても良いけど、余裕があったら買った方が便利なもの。

8、Mr.スーパークリア(つや消し)
tuyakesiw.jpg
塗料のツヤをおさえてるスプレー。つや消しは、吹くとつやがなくなります。塗りむらも目立たなくなるらしい。KAITOは、全体的に光沢なので、必要ないような・・・700円ぐらいするので、意外と高いです。
完成品のテカリ具合を見て使うかどうか決めようかなあ。こちらも模型店で購入。

9、除光液
jokoekiw.jpg
ピンキー元々の色を落とすために使います。高ければ良いと言うものでもないので、百均のもので十分かと・・・ただ、中には色が全く落ちないものもあるので注意。ツメに悪そうなものを選ぶと良いです。

10、ハンドクリーム
kuri-muw.jpg
これは意外と必要かも。パテはベトベトくっつくので、ハンドクリームを手に塗って作業をします。そうすると楽です。水で代用もできるみたいですけど。こちらも、高級なものを買う必要はないです。百均でも手が荒れなそうならそれで十分。ちなみに、写真はチューブ式ですが、箱式の方が使いやすいです。

材料は、こんなところでしょうか。
本当は、紙粘土とアクリル絵の具だけでも、改造はできます。
でも、その材料でフィギュアっぽい仕上がりにするのは難しい・・・。
やはり、フィギュアっぽい仕上がりのものを作りたいなら、パテやラッカー塗料は揃えたいところです。

次回は、道具編。

今回紹介したもの。


















カテゴリ: KAITOピンキーをつくる(立体)

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