遊ぶ小舟ブログ

女子向けなフィギュアを作ってます。WFにも参加中。

最低限の材料と道具でピンキー改造 その14 ?ただ磨くのみ。? 

KAITOピンキー原型完成まであと一歩。
今回は、前回に引き続き、ひたすらサフ吹いて磨いてサフ吹いて・・です。

ホント、ここは、進歩があまり感じられないけど時間が過ぎてくような・・・
でも、ここで手を抜いたらダメです。
むしろ、傷隠しだけしっかりやっておけば、形が多少不恰好でも丁寧に作ってあるように見えます!

なので、ひたすら磨きましょう。
では、作業は続きから。
前回、一回目のサフ吹きをしました。
よーく乾燥させてから見ると・・・・
ほら、あちらこちらに傷が・・・・
kaipk67w.jpg
こんな感じに・・・・
kaipk68w.jpg
ここも・・・・
kaipk69w.jpg

こっちにも・・・
ひーーもう、これ以上、傷を出すのは止めてーーと言いたいぐらい、サフを吹くと、傷が見えてきます。
この傷を全部どうにかしましょう。

傷を隠す方法としては、そのままヤスル。または埋める。などがあります。
ヤスル時は、400ぐらいから始めて800ぐらいの紙ヤスリで磨きます。
埋める時は、サフをドバっとかける方法もありますが、経済的ではありませんし、深い傷は癒せません。
ここは、パテで傷を埋めて下さい。
最低限の材料のはずでしたが・・・こちらだけ使わせて・・・・
kaipk610w.jpg
ラッカーパテ。歯磨き粉みたいな感じですね。
傷に綿棒なんかで塗りつけます。ちょっと、塗りにくい時は、塗料のうすめ液(ラッカー系)を混ぜて使ってます。乾燥するとヒケル(水分抜けて小さくなるみたいな感じ)ので、多めに盛って使いましょう。

傷をパテで隠したら、後はヤスルヤスル・・・・。400?800ぐらいの紙ヤスリで目の粗い方からヤスッテ行きましょう。

で、こんな状態に・・・・
kaipk611w.jpg
ヤスリ過ぎたかな・・・このマダラ模様がデコボコを表わしています。
kaipk612w.jpg
紙ヤスリは、耐水性の物なら、水をつけて柔らかくた方が馴染みやすく、やわらかな曲線にできます。
ツルツルになりますね。
ヤスリ終わったら、またサフを吹きます。
で、また傷が見えたら、修正
これを繰り返します。
もう、グレーサフが、鬼教官に見えてきます・・・・。こんな傷も目立たせるのか、この人は!みたいな感じです。
それでも、まあ、ここから筆塗りをするんだし、まあ2,3回直すぐらいでいいかな・・・と個人的には思うのですが・・・・(甘い??)

さてさて、そんな感じで、大体、傷が見えなくなったかなあ・・と思ったらサフ終了。
原型完成ですね。
kaipk73.jpg
後ろも。
kaipk72.jpg

ここから色塗りが始まります。
今回は、筆塗り・・・・自分で言っちゃった責任はちゃんと取りましょう大人なので・・。
ホント、筆塗り仕上げは、ほとんどやった事がないので、未知の領域です。

大丈夫かなあーー。

次回は、その前に、アイリペしてみます。


カテゴリ: KAITOピンキーをつくる(立体)

テーマ: VOCALOID

ジャンル: アニメ・コミック

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