遊ぶ小舟ブログ

女子向けなフィギュアを作ってます。WFにも参加中。

最低限の材料と道具でピンキー改造 その15 ?色塗ってます。? 

さあ、早速、色塗りです。
続きからどうぞ。
今回、筆塗りをするにあたって、一応、ガンプ○講座の塗装ページを復習してみました。

きれいに塗るには、

面積に合った筆を使う。
一気に塗らない。
縦を塗ったら、いったん乾かして、次は横に塗っていく。
塗った直後に同じ方向に塗り重ねない。修正も同じ
筆は返さないで塗る

らしい・・・・。

他のピンキーサイトさまも筆塗りは基本重ね塗りのようです。

これだけ守ったら、きれいに出来るかも・・・。
と気楽にスタート・・・・したのですが・・・・・

とりあえず、色の薄いトコからスタートです。
KAITOの場合は、上着の白ですね。

白塗装・・・・そう、こんな都市伝説を聞いたことがあります。
「白の筆塗りは、難しいよ・・・・」
ただの噂だと、その時は思っていたのですが・・・・
まさか、噂が自分の身に降りかかろうとは!!

白の筆塗りは初心者には困難です。
下地の灰色が透けてどうしてもむらになってしまいます。重ね塗りを何度かしてようやく消えるような感じ。やはり、白服の場合は、白のサフを使うか、白だけ缶スプレーを買った方が良いかもしれません。今回のKAITOはかっちりとした白にしたかったので、灰色が透けても何とかなりそうですが、純白ウエディングドレスなどは、白サフの方が良さそうです。
多分、白をうまく塗れるようになったら、他の色はだいたい上手くいくと思います。(それぐらい、白が一番難しかった。)
やはり、慣れの問題でしょうか?
kaipk86.jpg
力尽きた白・・・・・
むらがまだ見えます。
そして、この後、パールコートを塗ったら、見事に失敗しました!
ねんどろいどのKAITOの衣装がパールコートだったから・・・・でも、ビンの注を見ると「スプレー用」って書いてありますね。筆で塗ったら光りもしないし、むしろ筆痕を悪化させてしまいました。

失敗したら、上からさらに塗料を塗るか、ラッカーの薄め液で塗料を落とすなどしましょう。
後者を選択すると、サフ吹きからやり直す羽目になりますが・・・・。

気を取り直して他の部分も塗っていきます。
基本は色の薄いところから
kaipk88.jpg
あとで濃い色がくるのではみ出しても平気平気。

kaipk87.jpg
乾かす時もこんな感じ。
乾く前にパーツに触ると指紋がつきます。注意。
kaipk89.jpg


そんなこんなで色塗り進み中。
この後、模様など色の濃い部分を描き込んで行きます。
模様部分、今回はマスキングテープを一切使わないでやってみました。
しかし、きっちりした線を書くなら、やはりマスキングした方が良いですね。だいぶ違います。

今回、筆塗りを体験して悟ったこと。
「別に、むらが出来ても良いんじゃないか?」
人間だ○の・・・・・

そう、あまりにムラが消えないために、妙な方向に悟りを開いてしまいました。
プラモやガン○ラじゃあるまいし・・・均一に塗らなくても・・・
ピンキーなんだから、人形なんだから・・・ムラも味の内と思えば全然気にならない・・・・

と、初心者のころは思って、徐々に上達していくのが良いのかもしれません。
(やっぱり、ムラの無いほうがきれいですね。)

さてさて、次回は完成品アップします。

あ、色のはみ出しや筆の毛は、塗料が乾いてから、ひたすら2000番のヤスリで削り出して取り除く派です。


カテゴリ: KAITOピンキーをつくる(立体)

テーマ: VOCALOID

ジャンル: アニメ・コミック

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